2015年12月17日木曜日

「自由にやってみろ」という勇気


今年は珍しく雪が降らない12月でしたが、ついに秋田にも雪が降ってきた。
このまま根雪にならないことを願うばかり。

さて、今日はとある商品の撮影だったのだけれど、撮影終了後に先方の社長さんから子育ての話を伺うことに。
その流れのなかで、「自由にやってみろ(ただし自分で責任はとるようにね)」って、けっこう言う方も勇気が要るんじゃないかという話になった。
親心としては大切な子ほど安全な場所においてあげたいもの。高校生の親御さんでも、進学の際はできるだけ近くの大学に、という人がけっこう多い。
自由にやらせてみるというのは同時にその子を危険にさらすわけで、これを実行するのって実は勇気がいるんじゃないかという結論に。
これって子育てだけじゃなく組織でも同じことが言えるわけで、例えば新入社員の指導なんかでも“信頼して、あえて放任する”勇気ってのも、その人の成長の上では大切だなと・・・個人事業主としてはあまり縁がないところではあるけれど、そんなことを考えた。

親になるんだったら、内心不安だらけでも「自由にやってみろ」と言える人間でありたいと思う。

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